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ブラームス
①ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
②交響曲第1番 ハ短調 Op.68
指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
北ドイツ放送交響楽団
録音:1951年10月27日 ライヴ(モノラル)
TAHRAレーベルがフルトヴェングラーのシリーズでCD化した記念すべき1枚目(FURT1001)のアルバム。フランス「世紀のディアパソン・ドール」を受賞した名盤です。
フルトヴェングラーが北ドイツ放送交響楽団を指揮した唯一の演奏会のライヴで、フルトヴェングラーの指揮で演奏できる楽団員の興奮と緊張感が伝わってきます。冒頭から重厚にして濃厚、終楽章の圧倒的なクライマックスに向けて夢中になって畳み掛けていく迫力は圧倒的です。フルトヴェングラーの10種以上?ある同曲の中でも最高の名演として評価されています。
作曲家ゆかりの地であるハンブルクで繰り広げられた圧倒的なブラームス演奏。1951年イッセルシュテット率いる北ドイツ放送交響楽団にフルトヴェングラーが客演した際に残された、唯一の共演録音盤です。フルトヴェングラーのブラームス演奏の最高峰とされ、「世紀のディアパソン・ドール」を受賞したことでも有名な名盤。「ハイドン変奏曲」は巧みな音色の変化と柔らかな風合いが格別。第7変奏Graziosoなど繊細にして夢のような浮遊感、本当に美しいです。終曲パッサカリアではあらゆる感情を総動員し壮大なクライマックスを構築してくれます。
交響曲第1番も、何種類かある録音の中でこの演奏をベストに挙げるファンが多い超名演。強烈に打ち込まれるティンパニ、1楽章展開部のラストや終楽章コーダのコラールで天を突き破るトランペットなど、これぞフルトヴェングラーといった演奏が炸裂。そしてオーケストラは独特のしなやかさ・柔らかさを持ち、生き物のようにテンポを伸縮させる指揮に俊敏に反応、熾烈さの中にも繊細さがあり見事です。終楽章の劇的さは比類がなく、次々と畳み掛けられる力強い音楽の展開にどっぷりと魅了されます。
輸入盤、盤面傷無し 15
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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