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シェーンベルク
①浄夜 op.4 (1899)(弦楽合奏版1943)
~リヒャルト・デーメルの詩による
②管弦楽のための変奏曲op.31
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1973年12月(浄夜)、1974年1月2月(変奏曲)
カラヤン最大の功績と言っても過言ではない新ウィーン楽派作品集からシェーンベルクの2作品をカップリングした1枚。カラヤン・サーカスと呼ばれたフィルハーモニーでの最初期の録音でもありました。
カラヤンの新ウィーン楽派は素晴らしい!抜群の技術力を誇るベルリン・フィルから、計算しつくされた構成とロマンティシズム溢れる解釈で華麗な音絵巻を作り出している。後期ロマン派の作風が色濃く残り、何も考えずに身を委ねれば美しい音楽に包まれます。
「新ウイーン楽派」となると「十二音技法」「セリー」とかいったような、素人には難しい無機質な音ばかりのとっつきにくいものとして敬遠しがちなのですが、カラヤンは一点の曇りもない澄み切った音を駆使して、美しさの極致を作り上げています。シェーンベルクの作品が、これほど心に響くものだったかと、目から鱗ならぬ、耳から鱗が落ちます。
『世間的にはやけに12音技法が強調され恐れられているシェーンベルクだが、初期の作品はワーグナーやマーラーといった後期ロマン派の流れの中にいる。25歳の時書いた浄夜を聴くと特にそのことがよく分かる。完全にワーグナーだ。いまにもブリュンヒルデが目を覚ましそうな音楽。ワーグナーにちょっと和声を複雑にさせると浄夜になるような気がする。演奏はこれ以上ないくらいの名演。特に浄夜はまさに壮絶だ。ベルリン・フィルの弦が怒涛のように押し寄せてくる。消え入りそうな細かい音から、飲み込まれそうな大音響まで寄せては返す波のように聴く者に襲いかかる。しかも究極のカラヤン・レガートが昨裂し、めくるめくゴージャスな世界が眼前に広がるのだ。』
国内盤、帯無し、盤面傷無し 6
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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